門脇孝教授(医学系研究科)と山内敏正客員助教授(医学部附属病院)らは、メタボリックシンドロームの進行を抑えるホルモン「アディポネクチン」が体内で作用するために、体内で受容するための物質が必要であることを突き止めた。メタボリックシンドロームの抜本的な治療法の開発が期待できるという。研究結果は3月1日付で英科学誌『ネイチャーメディスン』(オンライン版)に掲載された。
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