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2007年3月10日号 -
鍵裕之・助教授(理学系研究科)らは、岩石に含まれる二酸化炭素の分子振動から、その岩石が生成された深さを求める手法を確立した。大規模な掘削による岩石採取に頼らずに、地球深部の構造の分析が可能になる。
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