川島隆幸教授(理学系研究科)らは、強い緑色の傾向を発するアゾベンゼンの合成に成功した。アゾベンゼンはアゾ染料の一種で、染料・色素として広く利用されているが、蛍光を示さないとされていた。夜間の安全のためのより明るい蛍光服や、有機物質の発光ダイオードなどへの応用が期待される。
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