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2007年3月21日号 -
藤野陽三教授(工学系研究科)らが、路面や道路の継ぎ目の状態をリアルタイムで点検できる「道路高速診断システム」を開発した。従来の点検と比較して、低コストかつ高頻度での点検実施や、データに基づく客観的な判断が可能になる。路面の劣化による事故や騒音の防止に役立つとみられる。
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