堀越正美助教授(分子細胞生物学研究所)らの研究グループは、染色体の構成単位であるヌクレオソーム構造に働きかける性質を持つたんぱく質「ヒストンシャペロン」の構造・機能解析に成功した。このうち「CIA/Asf1」と呼ばれるものに関する成果は2月11日付で英科学誌『ネイチャー』(オンライン版)に掲載された。今後の応用研究が期待される。
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