宇宙線研究所は2月28日、国立天文台、高エネルギー加速器研究機構と共同で、ブラックホールや中性子星が起こす現象の解明につながるとされる重力波の検出に向け、研究を推進してゆく覚書を締結した。岐阜県飛騨市神岡の地下に大型レーザー干渉計を建設することを目指し協力する。
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