2007年3月21日号 - 写真

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東大生には責任がある ワタミ社長が教える「大学で考えること」

ワタミ社長が教える

 外食チェーンの「和民」と言えば、知らない人はいないだろう。ワタミ株式会社の創業者でCEOの渡邉美樹さんは、10代で社長を志し、外食産業だけでなく、介護、農業、環境と、自らの夢を実現するための事業に次々と挑んできた。個人では、学校法人・郁文館夢学園の理事長も務める彼に、将来に向けて、働くことの意義、大学4年間をいかに過ごすべきかを聞いた。