記事を検索:
2007年4月17日号 - ニュース
加藤茂明教授(分子細胞生物学研究所)は、大竹史明研究員(科学技術振興機構)らと共同で、ダイオキシンなどの環境汚染化学物質が、性ホルモンの働きを阻害する仕組みを発見した。環境汚染化学物質が人体に与える影響の一端を裏付けたかたちだ。研究成果は3月29日発行の英科学誌『ネイチャー』に掲載された。
この記事のURI (URL)
このサイトのRSSを取得 [RSSとは]
記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
公告