2007年4月17日号 - ニュース

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燃料電池車実用化へ 白金ナノ微粒子の変化を観察

 唯美津木助教(理学系研究科)と岩澤康裕教授(同)は、トヨタ自動車などと共同で、燃料電池の触媒である「白金ナノ微粒子」の変化をリアルタイムで観測することに成功し、白金触媒が劣化する過程を解明した。新しい触媒材料開発につながり、燃料電池車の実用化に役立つと期待される。