理学系研究科附属臨海実験所(神奈川県三浦市、所長=赤坂甲治教授)で7日、解説120周年を記念したシンポジウムが開催された。臨界実験所の成立、発展の歴史についての磯野直秀・慶應義塾大学名誉教授による基調講演、赤坂教授による実験所での現在の活動の紹介が行われた。その後実験所の存在意義について、現在抱えている課題と展望に関するパネルディスカッションが行われた。
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