尾中敬教授(理学系研究科)らは3月26日、理学系研究科、宇宙航空研究開発機構(JAXA),名古屋大学が共同開発した日本発の赤外線衛星「あかり」による天文観測の初期成果を発表した。発表された主な成果は、寿命を迎え爆発した恒星の残骸から新たな恒星が形成される様子の観察や、遠方の銀河から放出され、赤外線となって届いた光の検出など。
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