画面からのペン入力が可能なPC(タブレットPC)を40台導入した教室「駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)」が、駒場キャンパス17号館に、5月から開設される。主に教養教育において、学生同士や教員との双方向型授業を促進させるのが狙いで、グループ学習に適した設備が整備されている。小宮山宏総長の公約「理想の教育棟」の実験版と位置付けられ、東大では今後、同様の教室を増やす考えだ。
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