柴田直哉助教(工学系研究科)と幾原雄一教授(同)らは、セラミックスが変形する仕組みを、原子レベルで直接観察することに成功した。50年来の謎を解明した形で、今回の成果を基に原子構造を操作できれば、従来限界があったセラミックスの加工性を飛躍的に向上できる。研究成果は、4月6日発行の米科学誌『サイエンス』に掲載された。
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