2007年5月 1日号 -

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大学発ソフトウエアの可能性 産学間にギャップ

 大学には社会に発信されないままに死蔵していく知識は多い。大学の中で多く作られているソフトウエアも大学の外で用いられずに死蔵していくという意味では、その一つだろう。なぜ大学で開発されるソフトウエアが実用化されないのか。ソフトウエアを通じて、大学の知を外へと発信することについて考える。