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2007年5月15日号 -
井出哲講師(理学系研究科)はスタンフォード大学と共同で、巨大地震発生帯で見られる数々の奇妙な地震現象が、実は一つの現象だと突き止めた。今後の進展によっては、地震学の常識を覆す可能性がある。巨大地震を予測できる可能性も高まってきた。研究成果は、3日発行の英科学誌『ネイチャー』に掲載された。同グループが『ネイチャー』に掲載されるのは、この1年間で3度目と、異例の頻度だ。
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