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2007年6月 5日号 - ニュース
横山茂之教授(理学系研究科)らは、理化学研究所などと共同で、細胞が外部から物質を取り込む仕組みを解明した。ウイルスや細菌による感染症やがんなど、細胞が異物を内部に取り込むことで発生する疾病の対策へ、応用が期待できるという。研究成果は、5月18日発光の米科学誌『セル』に掲載された。
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