東京六大学野球春季リーグは4日、全日程が終了し、早大の2機連続39回目の優勝で幕を閉じた。
甲子園優勝投手として注目を集めた早大・斉藤佑樹投手は、対東大の開幕戦での勝利を皮切りにリーグ最多タイの4勝0敗を挙げる活躍。1年生投手として始めて春季リーグのベストナインに選ばれた。
東京六大学野球は「斎藤効果」で例年にない盛り上がりを見せ、早大線は1試合平均で2万人を越える観客数を記録。このため六大学全体でも1試合あたりの観客数は、1万1828人と、6038人だった昨春のほぼ2倍に達した。
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