「工学部ものづくり実験工房」の開所式が5月23日、西片門脇の同工房内で行われた。
ものづくり実験工房とは、教養学部前期課程の「全学体験ゼミナール」「全学自由研究ゼミナール」の講義の際に用いられる工房。制作物などの置き場ともなる。設置する機材は未定。
開所式には小宮山宏総長、松本洋一郎工学系研究科長らが出席。松本研究科長が「学習したことを実際に身に着ける場」としての意義を語り、小宮山総長は「ものづくりのリアリティーを回復する場となるだろう」と祝辞を述べた。
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