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2007年6月12日号 - ニュース
杉田精司准教授(新領域創成科学研究科)らは大阪大学などと共同で、すい星の内部構造を世界で初めて明らかにした。表面に近い部分が層を構成しているという。研究成果は、米天文学専門誌『アストロフィジカル・ジャーナル』に掲載された。
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