
学問の専門化・細分化が進む中、個別の研究を繋いで課題の解決を図る学際的研究の注目が高まっている。近年では、サステイナビリティ学連携研究機構が設立されるなど、大学間を超えた動きが始まっている。早くから学際的研究の必要性に気づき、数多くの著作でそのことを訴えてきた建築家の黒川紀章さんに、自身の建築に対する哲学、大学における学問の在り方について聞いた。
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