全国の学部卒の就職率が96%を超え、就職氷河期は終わったとも言われている。しかし、大学院生はコミュニケーション能力の不足や、視野の狭さが問題とされ、企業から敬遠されているという。就職を希望する院生と企業のマッチングを行っているベンチャー企業「D・F・S」の林信長社長に、院生の就職についての現状、院生へのアドバイスを聞いた。文理の間に見られる就業意欲の差にも注目した。
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