2007年7月 3日号 -

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グループ・チーム制に移行 本部事務組織 自律的な大学運営を促進

 本部事務組織(担当=上杉道世理事)は1日、従来の部課制を廃止し、05年4月から段階的に実施されているグループ・チーム制に完全に移行した。事務組織を平坦化、柔軟化させることで、職員一人ひとりの裁量を高め、より自律的な大学経営を推進することが目的だという。