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2007年7月 3日号 -
米沢亮・准教授(理学系研究科)らは、電子機器に無数に組み込まれる部品「積層セラミックコンデンサ用電極」を、銅の超微粒子でつくることに成功した。従来のニッケル粒子に代えることで、製造コストの削減、コンデンサの小型化が期待できるという。
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