2007年7月10日号 - 写真

記事

情報理工・石川教授ら 高速センサーの能力を実証

高速センサーの能力を実証

 石川正俊教授(情報理工学系研究科)らは、高性能の触覚・視覚センサーを利用し、高速でひもが結べるロボットやボールの投球ができるロボットを開発した。ロボットによる柔軟な物体の高速制御に成功したことで、製造業などへの応用が期待される。