海洋研究に関する部局横断型組織「東京大学海洋アライアンス」が3日、東京大学機構として新たに発足した。機構長は浦環・生産技術研究所教授。従来の自発的組織から、総長室総括委員会(委員長=岡村定矩理事・副学長)に属した、正式な学内組織に発展したかたちとなる。海洋研究所の移転など、海洋研究の新機軸が続々と打ち出されている中で、東大の海洋研究は今、新たな一歩を踏み出そうとしている。
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