2007年7月24日号 - ニュース

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自然免疫の仕組み解明 敗血症の治療に一歩

大戸梅治助教(薬学系研究科)と佐藤能雅教授(同)らは、過剰に反応すれば敗血症の原因となる自然免疫系のたんぱく質の立体構造の解明に世界で初めて成功した。敗血症の治療薬の開発に役に立つという。研究成果は、6月15日発行の米科学誌『サイエンス』に掲載された。