東大での麻疹(はしか)感染者数について、詳細な感染者数の増減が本紙の取材で明らかになった。はしかの感染は現在終息に向かいつつある。6月中旬の時点では、ほとんどのキャンパスでは感染者が横ばいあるいは微増であるのに対し、駒場Ⅰキャンパスではしか感染者数の増加傾向に歯止めがかかっていなかった。累計のはしかの感染者数(抗体検査で確定されたもので治癒済みの者を含む累計感染者数)は、24日現在、本郷で27人、駒場Ⅰで53人、駒場Ⅱで3人、柏で4人の計87人。(はしか感染者数に関する本部からの公式発表は当時確認された患者数と異なり、ずれが生じます。感染者数は保健センター公表)
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