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2007年7月31日号 - ニュース
門脇孝教授(医学部附属病院)らは、メタボリック症候群や糖尿病を抑える善玉ホルモンが、一方で食欲を増加させる「悪玉」の面を持つことを突き止めた。肥満や糖尿病の新たな治療薬の開発につながることが期待される。
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