2007年8月 7日号 - ニュース

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認知症研究の拠点設置 柏市と共同で民産官学連携

東大は柏市と共同で、民産官学連携の認知症研究拠点「ほのぼの研究所」を設置した。それにあわせて10日、柏市介護予防センター「ほのぼのプラザますお」で、開所式が行われた。この研究所の設置によって、市民が研究に参加する学園都市のモデルケースを目指す。所長は大武美保子准教授(人工物工学研究センター)。