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2007年9月18日号 - トップニュース
諏訪元・教授(総合研究博物館)らの研究チームは、エチオピアの約1千万年前の地層から、ゴリラの祖先と思われる新種の大型類人猿の化石を発見した。この発見により、ヒトとゴリラの分岐時期が従来の約800万年前から約1200万年前にさかのぼり、これまでの定説を覆す可能性が出てきた。研究成果は8月23日発行の英科学誌『ネイチャー』に掲載された。
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