2007年9月 4日号 - トップニュース

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史料編纂所 耐震補強進まず 研究活動に大きな支障

史料編纂所、東洋文化研究所、医学図書館などは、耐震性能が不足しているため改修工事が行われ、工事に伴い一部のサービスを停止し所蔵物の移送や利用者の安全確保などの対策を講じている。このうち、史料編纂所(所長=横山伊徳教授)では、利用者の安全確保と所蔵資料の移送を見通し、3月16日から図書閲覧室の利用を制限するなど、対策に追われる状況が続いている。