2007年9月11日号 - 特集

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東大が映画に生きた 話題の映画『選挙』の監督が語る「東大と将来」

民主党が初めて第1党になるなど、大きく政局を変えた7月の参議院選。選挙は、国民の総意を政治に反映させ民主主義を実現するための重要な手段だ。そんな選挙の実情を描き、ベルリン映画祭に出展するなど話題となった映画『選挙』。この作品を手掛けた想田和弘さんに、東大寺代の生活や映画監督としてスタンス、受験生へのメッセージについて話を聞いた。