将棋部は8月17日~21日にかけて、北京、香港、光州(韓国)、シンガポールからの学生を交え、「アジア国際学生将棋交流企画(AISEP)」を行った。プロ棋士・羽生善治九段との対談や将棋から見える文化的背景をテーマとしたシンポジウムなどが開かれた。最終日にはこれらの成果を踏まえ、フォーラムを開催。「将棋は文化資源として、各国がもっと活用していくことができる」などの意見が出た。
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