独自の試験を課さず、授業を履修することで取得できる資格がある。教育職員免許状(教職免許、ただし教育実習が必要)、司書、学芸員などだ。このうち「難関」なのが、必要単位数が最多の教職免許。取得に必要な科目と、所属する科類・学部・学科等の必修科目のコマが重複して、免許取得をあきらめる人が相当数いると見られている(教育学部調べ)。だが、履修をシミュレートすると、努力次第で3年次からの取得も可能なことが分かってきた。
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