2007年10月16日号 - 特集

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立場により変わる「勇気」感じ、考えるための6冊

勇気と一口に言っても、そのあり方はさまざまだ。映像ジャーナリストの長井健司さんが危険な地帯に乗り込みカメラを構える姿には、死を恐れず真実を伝えようとする勇気があった。小宮山弘総長は入学式の式辞でキーワードとして、「先頭に立つ勇気」を掲げる。今回、編集部員が6冊の本からそれぞれの勇気を探し、掲示する。あなたに今必要な勇気はどこかにあるだろうか。