野崎京子教授(工学系研究科)らは、慶応義塾大学、東京理科大学、金沢大学と共同で二酸化炭素を原料とした高機能脂肪族ポリカーボネート樹脂の開発研究を行なうと発表した。現在の製造手法と比べて、生産段階で二酸化炭素の排出を3割ほど削減して作ることができると期待される。
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