2007年10月 2日号 - ニュース

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医科研 笹川教授ら 腸内での赤痢菌の作用解明

笹川千尋教授(医科学研究所)と、祝弘樹さん(同・07年博士課程修了)らは、赤痢菌が腸管での感染初期の足場を維持するために、古くなった腸の上皮細胞の除去を抑制することを発見した。米科学誌『セル』(電子版)に8月23日付で掲載された。