高戸毅教授(医学部附属病院)らと医療技術開発企業のネクスト21は、患者一人ひとりに合わせた顔面用人工骨の開発に成功した。臨床研究で顔面骨欠損や骨変形の患者10人に移植され、いずれも既存の患者の骨となじんだことが確認された。治験を経て2010年には実用化される予定。
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