記事を検索:
2007年10月 2日号 - ニュース
高戸毅教授(医学部附属病院)らと医療技術開発企業のネクスト21は、患者一人ひとりに合わせた顔面用人工骨の開発に成功した。臨床研究で顔面骨欠損や骨変形の患者10人に移植され、いずれも既存の患者の骨となじんだことが確認された。治験を経て2010年には実用化される予定。
この記事のURI (URL)
このサイトのRSSを取得 [RSSとは]
記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
公告