2007年10月 9日号 - ニュース

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理学系・成田さんら 惑星形成のモデル特定へ

成田憲保さん(理学系研究科・博士3年)らの日米共同チームは、こと座の方向約500光年の距離にある太陽系外惑星系の観測を行い、主星の自転軸と惑星の公転軸の関係を測定することに成功した。今回の観測は、これまでで最も暗い標的での成功例。二つの軸の関係が数多くの惑星系で分かれば、惑星形成の仕組み解明につながる。