2007年10月16日号 - 特集

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本で広がる交流の輪 ブッククロッシング 日本にも

図書館や古本屋とはまた違う本の楽しみ方「ブッククロッシング」をご存知だろうか。一冊の本を何人もの人で読み回し、その感想をウェブ上で共有するシステムだ。もともとアメリカで始まった活動だが、日本語版ウェブサイトが9月20日に完成し、活動に参加する方法も整備された。ブッククロッシングジャパン運営チーム代表の財津正人さんから話を聞き、インターネット時代の、本の新しい楽しみ方を探った。大学生ならではの楽しみ方も、あわせて紹介する。