2007年10月16日号 - 特集

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進化する書籍情報の電子化

図書館を利用する際には、自分の望む条件を満たす本をうまく見つける技術が重要だ。図書館では、オンラインの検索システムとしてOPACが主に使われている。一方で、電子化された書籍に対して全文検索をかけることができるグーグルブック検索の日本語版サービスが、7月5日に始まった。7月6日には慶応大学がグーグルブック検索への協力を発表した。進む電子化の流れにある図書館と進化する書籍の検索技術の動きを探る。