浦環教授(生産技術研究所)らは、鹿児島湾において2台の自立型海中ロボット「ツナサンド」「トライドッグ1号」による世界初の広域の海中写真撮影に成功した。この成果は、自然物をはじめ海底沈没船や海底遺跡などの調査に応用されると見込まれている。
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