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2007年10月23日号 - ニュース
荒川泰彦教授(先端科学技術研究センター・生産技術研究所)らは、富士通研究所と共同で光ファイバー通信に最も適した波長を安定的に発生できる技術を開発した。これにより大容量かつ高性能の量子暗号通信の実用化に向けて大きく前進するという。
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