2007年10月23日号 - ニュース

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理学系 中村教授ら 疎水性持つ細胞膜発見

中村栄一教授(理学系研究科)らは、無数のフラーレン(球状炭素分子)が集まった2枚の分子膜(分子二重膜)は、細胞などからなる従来の分子二重膜に比べて最大で1万倍水を通しにくいことを発見した。9月3日付の米科学雑誌で発表された。