2007年10月23日号 - 特集

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読んで考えて広がる世界 アメリカ社会に飛び込んだ経験から

本は読むだけのもの、というわけではない。岡崎玲子さんは85年生まれで、多くの東大生と同世代だ。16歳の時に、自らの留学体験をつづった『レイコ@チョート校』で新書デビュー。9・11同時多発テロ後のアメリカ社会に肌で触れるなど、豊富な国際経験を生かした社会に対する鋭い考察を武器に、すでに5冊の著書、訳書を持つ。ジャーナリストとして活躍する岡崎さんに、情報を発信する時、読書で知識を得るときの心掛けを聞いた。