2007年10月30日号 - ニュース

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附属病院・農学生命科学 テトラポッド形の人工骨粒子を開発

医学部附属病院と農学生命科学研究科附属動物医療センターなどでは、外形が約1ミリメートルあるテトラポッド形状の人工骨粒子を開発した。積み重ねることで適度な空間が人工骨内部に広がり、骨形成タンパク質などの骨再生に寄与する生理活性物質を各粒子の表面に浸透させられるため、骨再生医療の優れた材料となることが期待される。