戸野倉賢一准教授(環境安全研究センター)らは、濃度がppb(体積比10億分の1)レベルの微量ガスを計測できる高感度・小型の計測装置を開発した。光化学スモッグなどの大気汚染をより正確に分析できるという。空港を始めとする交通機関や大規模商業施設で、薬物・爆発物などの危険物を、より正確にチェックする簡易装置の作製も期待される。
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