2007年10月30日号 - ニュース

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女性ホルモンが骨破壊抑制 骨粗しょう症治療に革新

加藤茂明教授(分子細胞生物学研究所)と中村貴研究員(科学技術振興機構)は、今井祐記リサーチフェロー(分子細胞生物学研究所)らと共同で、閉経後の女性が骨粗しょう症になるメカニズムを解明した。これにより今後の骨粗しょう症の治療法を開発する一助となることが期待される。研究成果は9月7日発行の米科学誌『セル』に掲載された。