大津元一教授(工学系研究科)らは磁気によって情報を書き込んで記憶する装置であるハードディスクの容量を飛躍的に増やせる新技術を開発した。近接場光と呼ばれる「光の小さな粒」を使い、ディスク表面の温度を調節して磁気記録を安定させることで、書き込めるデータ量を現在の5倍以上にできるという。
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