2007年11月20日号 - ニュース

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理学系 大越教授ら 150ギガヘルツ吸収素材開発

大越慎一教授(理学系研究科)らは、30~150ギガヘルツ(ギガは10億)間の高い周波数の電磁波を吸収する新素材を開発した。この素材は、含まれるガリウムイオンの割合を変えることで、特定の周波数の電磁波を選択的に吸収することができる。電磁波を用いる手術室や飛行機などへの応用に期待がかかる。今回の成果は、DOWAエレクトロニクスとの共同研究によるもの。